私の彼氏は親友のことが好き
「足への衝撃が強かったため、もう奈留ちゃんが歩くことが出来ないかも知れません…」

「ねぇ陽向くん。なんで?なんで?あの時気づけなかったの?(泣)

まだ2年生よ…?どうしてくれるのよ…」


「っごめんなさい…」

「どうして…どうしてよ…」


私のお母さんは泣きわめいていた。

陽向を責めながら…


「ぼ、僕が!僕が奈留の面倒これからずっとみます!結婚します!」

「っ…(泣)」


陽向は小さいながらにも必死に言ってくれていた。



僕が責任をとる。って…



< 12 / 16 >

この作品をシェア

pagetop