人生のイタズラ1
高沢周子「大丈夫?橋場さん飲み過ぎだよ」
橋場多美子「らいじょうぶ」
金田景江「ろれつが、回ってないじゃん」
橋場多美子「えっ!」
私の目の前に見知らぬ女性と昼間和幸が、イチャイチャして歩いているのが見えた。
坂田貴羊「どうした?」
橋場多美子「ごめん…ちょっと」
私は、LINEで、昼間和幸に別れを告げた。
すると、昼間和幸の返事は、良かったちょうど別れたかったんだよ!女性らしくない奴なんかサヨナラさ!っとの返事でした。
私は、それを観て泣いてしまい。
千久保孝太「俺が、あんな奴より幸せにするから俺と結婚前提で、お付き合いしてください」
橋場多美子「私で、いいの?」
千久保孝太「君に一目惚れしたんだよ」
橋場多美子「私も一目惚れです宜しく」
そうして私と千久保孝太君は、付き合い始めた。
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