宇宙の彼方
そもそもミニタメとポヨンペが
どうやって位置を固定していたかと言うと

その星をの周りを回っている機械の
ようなものに固定していた。

当然その機械は
その星が回るのと一緒に回っているので
太陽の向きにも来る。

普段慣れないため光が苦手な両者。

あっという間に
目をやられてしまった。
いや、それどころか体が溶けてしまった。

こうして侵略作戦は
侵略の対象になった星の住人が
知らないうちに終わってしまった。

しかし両者が撃ち合った銃弾で出来た岩は、太陽の光を浴びても全く害はないため、
そのまま残っている。

また、それは何百年かの周期で
太陽の周りを
ぐるぐると回っているのである。

そしてそれはいつしか
彗星と呼ばれるようになったとさ。

めでたしぽん。
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