星は瞬き君に微笑む
数分するとタオルを持った智春が戻ってきた。













春『あのね、勇知くんが良ければ私に話してほしい。』











春『云いづらいのは分かるの。でもね、誰かと一緒に背負ったら楽だと思うのぉ。』












誰かと一緒に背負う、か…












智春には話してみても、いいかな…?













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