人気者の彼は私だけに甘い
「ふっ。顔真っ赤だよ?もしかして緊張してたの?」


私の思っていた事とは違って楽しんでいる様子だった


あれ?怒ってないんだ


よかった…



安心していたのもつかの間


「ひゃっ!」


樹くんが私の太ももに触れてきた


「こんな可愛い格好してきて煽ってるの?」


あっ、煽ってる!




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