人気者の彼は私だけに甘い
「っ!んーー」


息が続かない…

必死になっている私と比べて余裕のある樹くん


樹くんは慣れていて悔しいと思った


やっと離れてくれて息ができるようになったけど少し寂しい…


「ごめん。愛華が可愛すぎて止めれなかった」


またそんなことを言う…

心臓がもたないよ…


「樹くんはキスなれているんだね…」


悔しくて意地悪く聞く私


本当っ可愛くないな…




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