人気者の彼は私だけに甘い
スーパーではおかゆの材料とゼリーなどを沢山買って帰った


樹くんの心配をしていたから急いで帰って玄関の扉を開けると




「樹くん!どうして!」



樹くんがフラフラしながら立っていた


その姿を見てもドキドキしてしまう


汗を少しかいていていつもよりも色気がさらにあった


てっ!そんな場合じゃない!



「愛華!よかった…いなくなったのかと…」




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