人気者の彼は私だけに甘い
心配しててくれたんだ…


もうしわけない気持ちでいっぱいだった



「ごめんね。おかゆ作ろうと思ってスーパー行ってたんだ…」


「ならよかった…もう俺の前からいなくならないで…」



「っ!ごめんね。もういなくならない。絶対!」



「うん。」


そう言って樹くんを部屋に連れて行こうとしたけど


「愛華のそばに居たいからリビングに一緒にいる」




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