甘くて意地悪な後輩クンの誘惑
(な、なに考えてるのこの後輩はーーー!?)


やっと自分の置かれている状況を理解した私は、
彼の胸を勢いよく押し返す。



「セクハラで訴えられたいわけ?」



思いきり彼を睨みつける。





「ハハッ、冗談ですよ。

流石にこんなところで襲いませんから」




そう言いながら、青葉くんは私から離れていく。
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