先生!好きだからっ!!~どうしたって忘れられない人はいるものです~
「おはようございます。」
「はよーっす。」
2人で入室したからか、ジロッと中にいた先生たちがこっちを見た。
「あれ?仲良くご出勤?」
3年のイヤミーと呼ばれてる岩見先生がまさにイヤミをつぶやく。
「駐車場で会ったんすよ。」
伊奈先生は軽くかわして席についた。
「さてと、部活前に。二階堂。」
「え?あ、はい。」
突然苗字呼びになっててちょっとビックリ。だけど当たり前か…職員室だし…
「明日から2学期だぞ。わかってるな。」
「はい。」
「今日は部活、自主練は選手に任して、明日からの打ち合わせすんぞ。」
「え?あ、そうなんですか?」
「なんだよ?彼氏と予定でもあった?」
軽く言う先生。
大智は、そろそろアメリカから帰国するはずだ。
もしかしたら今度の週末くらいはごはん行こって誘ってくれるかも…しれないけど…
「ないですから大丈夫ですよ。」
「じゃ、問題ねーな。ってことで3時にここな。」
で、そのまま立ち上がると体育館にいつものごとくダラダラと歩いて行った。
ほんと、あのけだる感…かわらないよね…せんせ…。
「はよーっす。」
2人で入室したからか、ジロッと中にいた先生たちがこっちを見た。
「あれ?仲良くご出勤?」
3年のイヤミーと呼ばれてる岩見先生がまさにイヤミをつぶやく。
「駐車場で会ったんすよ。」
伊奈先生は軽くかわして席についた。
「さてと、部活前に。二階堂。」
「え?あ、はい。」
突然苗字呼びになっててちょっとビックリ。だけど当たり前か…職員室だし…
「明日から2学期だぞ。わかってるな。」
「はい。」
「今日は部活、自主練は選手に任して、明日からの打ち合わせすんぞ。」
「え?あ、そうなんですか?」
「なんだよ?彼氏と予定でもあった?」
軽く言う先生。
大智は、そろそろアメリカから帰国するはずだ。
もしかしたら今度の週末くらいはごはん行こって誘ってくれるかも…しれないけど…
「ないですから大丈夫ですよ。」
「じゃ、問題ねーな。ってことで3時にここな。」
で、そのまま立ち上がると体育館にいつものごとくダラダラと歩いて行った。
ほんと、あのけだる感…かわらないよね…せんせ…。