秘密の恋
一緒に私の部屋に言って、扉がしまった瞬間。


「ねぇどういうこと!?先生!?やばくない!?え、おじさん!?」

この質問攻め。必死に聞いてくる李華が可愛くて、表情が面白くてちょっとウケる。


『そ、先生。かっこいいよ?保健室のイケメンって有名。好きな人多いんじゃないかな』

多分だけどね?そう続けた。


「ほぉ〜。私も千華姉の学校行きたいなぁ」


李華とは1歳差。年子だから今年は受験。


『おいでよ。楽しいよ?』


うちの学校は偏差値高め。
私は頭いい訳じゃなかったからギリッギリ入れたけどね、李華は私なんかより断然頭いいから余裕だと思う。


なんか悔しいけど。


「そうだね、千華姉の学校にする!ていうかそのつもりだったけどね」


そう言ってニコニコ笑った李華は可愛い。モテモテだな。この子は。




なんか中途半端な終わり方だけど、これが先生とああなった理由。

李華からアドバイスももらって、夏休み明けに告白したら……


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