秘密の恋
私はこくりと頷いた。


廉斗はまたお姫様抱っこでベッドへと運ぶ。

床が濡れちゃう……拭かないとな。

まぁ、乾くかな。何時間も後だし。


そんなことを考えているとぽふっとベッドへ降ろされる。

そういえばもう裸じゃん!?


『恥ずかしい……//////』

「まだまだこれからだろ?」

そ、そうだけどさぁ……。


「どうせ脱がすし、いいだろ?千華、ほら顔あげて」

そう言われてゆっくりと顔を上げるといきなりキスをされる。


『んんっ!?あっ……はげしっ……んッん!』
< 67 / 111 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop