【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2




組員「拓也ぼっちゃん、ようやくですね!」


組員「今まで頑張ってましたもんね!おめでとうございます!!」


俺は組員に祝いの言葉をかけられながら、親父の居る居間に向かった。




スーッ




俺は襖を開け、親父の目の前に智也と共に立った。



そして、時期組長発表の瞬間。







______俺の中の何かがコワレタ。







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