毎日お前の事で頭がいっぱい
「もしかしてこないだ郁弥に
手紙渡した子⁇」



なんで篤志先輩が…



「この郁弥に…興味が全くない子だよね⁇



と笑い出した



「篤志!黙れ!」



「名前は⁇」



篤志先輩が名前を聞いてくれた



「芦屋…紅緒です///」



「紅緒ちゃんか…よろしくね」



「…………///」



「今帰り⁇」



「あっ…はい…」



「じゃあ一緒に帰らない⁇」



「いえ…すみません…友達待たせてますので…失礼します」



と階段を降りかけると



「じゃあ下まで一緒に…ねっ!」



素敵な笑顔で私を見ている



「あっ…はい///」



三人で下に降りた



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