キミに恋なんてありえない!?




『うん!!絶対また皆で会おうね!』


メッセージを送り電源を落とした。





………暇。

早く起きすぎたかな。



「お母さーん。暇なんだけど、なんかすることある?」


「うーーーーん。」



そうお母さんは考え込んでいるとお父さんが口を開いた。



「…じゃあ蒼のこと起こしに行ってくれるか?」



あ、そっか。蒼まだ起きてないや。


「りょーかいっ」



そう言い2階に向かった。
< 16 / 319 >

この作品をシェア

pagetop