キミに恋なんてありえない!?
そのまま私の顔をじーっと見つめ、蒼は何か決意したように頷き羽瑠と別れた。
なんだったんだろう?
そう疑問を浮かべながら家に帰った。
夜ご飯を食べてる時、突然家のドアが開き「ただいまー!」と元気な声が2つ聞こえた。
「え、お母さん!?お父さん!?」
「は?帰ってくんの早くね?」
驚いてご飯を食べる手を止める。
「2人にご報告がありまーす!」
とお母さんが叫んだと思うと次の瞬間、爆弾が落ちた。