太陽姫

ぎらぎらと光る赤い目が恐ろしく、太陽姫が叫ぶと、
また眩しい光が首飾りから放たれました。

その光に目がくらんだ魔女が顔を覆うと、
太陽姫を助けようと、王子が勇敢にも魔女を剣で刺しました。

< 22 / 23 >

この作品をシェア

pagetop