泣いて笑ったその先に
忘れもしないその男性がつけていた帽子は、依然ストーカーとして何回も俺の自宅へ

と訪れていたからだ。

俺は、それに耐えきれなくなり、思いきって引っ越しをしたばかりだというのに…。

俺は、手が震え出し、持っていたコップを落としてしまい、落ちた音が廊下に響き渡

った
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