泣いて笑ったその先に
「怖い」と「逃げたい」という気持ちがまじりあった感覚だったが、その気持ちの

片隅には「助けて」とSOSの信号が出ていることに誰も気づいてもらえずに、今日

からまた、怯えながら生活するのであった。

明日は、大学だっていうのに…。

こんな世界を早く壊してやりたい。
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