流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
「あたしも、仁君

会社で1番信用してるよ。」

かなり、勇気がいった。

手にじんわり汗が滲むくらい。



仁、仁?

どんな様子か暗いから

目を凝らして見た。




仁は

パアッと表情が明るく

なったように見えた。




「まぢですか!?

なんか嬉しいです。

親の事もゆみさんだから

話したんです。」


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