流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
「みたっ??」
「みましたっ!」
二人は顔を見合わせた。
「すげぇ!!しかも
二人一緒に見るなんて
普通ありえないですよねっ!!」
「そうだよね。
一瞬だもん。
普通流れ星一緒に見るなんて
まず、ないよねっ!!」
あたし達は興奮した。
どちらかが瞬きしてたら、
見れなかった。
同じ星を見てなかったら
見れなかった。
この満天の星空の中で
たった
ひとつだけ…
多分、たった今
仁と見た
流れ星は世界中で
あたし達ふたりしか
見てないよ。
たった一瞬…
このたった一瞬が
あたし達の永遠を
願うようになるなんて
思いもしなかったね。
ただ、あたしは
気づいてしまった。
あたしの中にある
何者かわからなった
この思いが
なんなのか。
あたしは、
「みましたっ!」
二人は顔を見合わせた。
「すげぇ!!しかも
二人一緒に見るなんて
普通ありえないですよねっ!!」
「そうだよね。
一瞬だもん。
普通流れ星一緒に見るなんて
まず、ないよねっ!!」
あたし達は興奮した。
どちらかが瞬きしてたら、
見れなかった。
同じ星を見てなかったら
見れなかった。
この満天の星空の中で
たった
ひとつだけ…
多分、たった今
仁と見た
流れ星は世界中で
あたし達ふたりしか
見てないよ。
たった一瞬…
このたった一瞬が
あたし達の永遠を
願うようになるなんて
思いもしなかったね。
ただ、あたしは
気づいてしまった。
あたしの中にある
何者かわからなった
この思いが
なんなのか。
あたしは、