流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
仁が好きだよ…。









この気持ちは

気づかない方が

よかったのかもしれない。



これから起こる事の

引き金になってしまったのは

確かなのだから…。





でも、この時は




あんな事になるなんて

これっぽっちも

思わなかったんだ。





ただ、単純に

ただ、純粋に





あなたが好きだと心の底から

思えたから。


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