流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
あたし達は

カウンターに座った。

「何飲む?いっぱいあって、

迷うよねぇ。

何がおいしいのかなぁ?」

「当店オススメって

あるっすよぉ。ここから

飲んでみますか?」

二人で子供みたいに

はしゃいでた。





運ばれてきたカクテルは

とても綺麗で

炭酸のはじける泡が

明かりに反射して

宝石のようだ。



仁といる

この時が幻想的に思え、

なんか今がまるで

夢みたい。



自分に素直になれる気がする。







もっと仁を知りたいよ。
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