(旧)同居人の一輝くんは、ちょっぴり不器用でちょっぴり危険⁉



 私は一輝くんに気付かれないように、一輝くんと女の子に背を向け、下を向いて歩き出した。

 少しでも遠く、もっともっと遠く、一輝くんから離れたい。

 私は、その一心だった。




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