(旧)同居人の一輝くんは、ちょっぴり不器用でちょっぴり危険⁉



 一輝くんの唇が私の唇にそっとやさしく重なった。


 一輝くんの甘い声を聞いただけでも、とろけてしまいそうになっているのに……。


 一輝くんにキスをされ触れられると……。


 止められない……。


 私の方が、もうどうしようもないくらいに止められなくなりそう……。


< 456 / 676 >

この作品をシェア

pagetop