(旧)同居人の一輝くんは、ちょっぴり不器用でちょっぴり危険⁉



「……彩月」


 私は、まず彩月の名前を呼んだ。


「うん」


 返事をする彩月。


「あのね……」


 私は勇気を出して、彩月に私と一輝くんのことを報告しようと思うのだけど……。


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