異世界で女嫌いの王太子に溺愛されてます。
それからも、ユーリの表情は晴れることなく、いつもため息をこぼしていた。
子ども達の前でこそ笑顔でいたが、どこか無理をしているのがわかる。

でも、未だにユーリは何も話してくれない。
私はそんなに頼りないのだろうかと、次第にこちらまで不安になってくる。











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