最強少女
〜希〜
目を開けると白い世界が広がる……
「ここはどこ?死んだんだ」
そっか〜私死んだんだ
?「まだ死んでないよ希」
「えっ?栞?」
「うん会えたね」
栞が目の前にいる事が嬉しかった
「希まだこっちの世界に来ちゃダメ」
「なんで?だって栞とまた一緒に居られるのにどうして……」
「ねぇ希私死ぬ前に言ったよ私の分まで生きてって言ったよね?」
「うっうんでも」
「でもじゃない」
「私は貴方に全てを託したのだからまだ死んじゃ駄目なの…………」
「まだ貴方はやりたい事あるんでしょう?」
「うっうん分かったよありがとう栞」
「また会いましょうそれまでの辛抱よ」
「後ろを振り向かずにあのドアに向かって走るの立ち止まらずに………」
「分かったありがとうバイバイ」
「みんな〜」
本当にありがとう私を救ってくれて
「良かっね…………希」
そう呟いていたのは希には聞こえなかった……

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