最強少女
私は夜になると街に行く
フードを深く被り黒い蝶が描かれているパーカーを着て
バキバキ ボコボコ
喧嘩の音がする腕がなるぜ〜
うゎ〜卑怯5人対1人なんて
「おい何してんだよ」←男口調
「あ?チビは帰れ」←165cmあるのに?
「ママちゃんが待ってますよ」
「「ーハッハッハッハハッハッハッハ!!」」
ブチツ
「それ言ったこと後悔しやがれ」
バキボコバキボコバキボコバキボコ
「弱っ」
「あのありがとうございます名前聞いてもいいですか?」
「あ〜俺は麗蝶だ次は気を付けろよ」
「はっはい」


それが玁龍の下っ端だったとは思わなかった
それから私は喧嘩を止めたり女に変な事をしている奴を止めたりして家に帰った


〜玁龍〜
「総長!」
「なんだ?」
「優太が怪我して帰ってきました」
「「「はっ?」」」
まじか手当がいるな
「優太誰にやられたの?」
真剣な顔で悠真が聞いた
悠真は仲間思いだから仲間が怪我したらめちゃくちゃ怖い
「急に5人組に囲まれてボコボコにされててその時に麗蝶が助けてくれました」
麗蝶次あったら感謝しなくちゃならねぇな



〜希〜
学校に行くと男の口調になります
翌日学校に行くと俺の周りは香水臭くなくて化粧薄くなっていただから俺は女子に
「皆やっぱ化粧薄い方が可愛いねニコ」
バタンバタンバタンバタンバタンバタンバタンバタンバタンバタンバタン
今日はいつもにまして倒れて行く
まじやべぇな
「きゃーーーーー」
玁龍の周りはパンダばっかだなあいつら困ってるなよし助けてやろう
「皆〜」
女子と玁龍達がこっちを向いた
俺は女子に向かって
「多分玁龍達こんな濃ゆい化粧とか香水嫌だと思うから皆明日から香水つけなくて化粧薄くしてきたら僕嬉しいな皆可愛くなると思うなニコ」
「きゃーーーーーーーーーーーーーーーー」
女子A「うん分かった」
すると女子は走ってどっかに行った
俺も学校行こうと思ったのに……
「おい待て」
あ〜もう何まじ面倒いんだけど
「何かな?ニコ」
「屋上来い」
「無理かなニコ」
「じゃあ強制連行だ錆」
「はいじゃあ失礼します」
すると急に体が浮いたそれは錆がお姫様抱っこをしていた
「やめろよ」
暴れているといつの間にか車に乗せられていた
まじこいつらうぜぇ
「どこに行くのさぁてか屋上行くのじゃあないんだよ」
「もうあそこに行きます」
「どこだよ」
「暴走族って言ったらあそこしかねぇだろう」
「そうですね」
分からないから聞いてんだよ分かんないのかな
こいつらは
「はぁ〜わかんねぇから聞いてんだよ」
「なんでここまで言ってんのにわかんねぇのかな倉庫だよ倉庫」
はぁ?倉庫ふざけんなよ
なんでこいつらの倉庫に行かなきゃならねぇんだよ
「ふざけんなよなんで俺がおめぇらの倉庫に行かなきゃならねぇんだよ」
「そうですねそれはついてから話をしましょう」
「希君王子キャラ作ってたんだね」
はぁなんでバレた
「なんで分かるんだよ」
「だって口調が違うんだよ僕から俺になってるんだよ」と可愛らしく言う悠真
はぁバレたのならしょうがない
「そうだよ俺学校では王子キャラしてたんたんだよね親からしろって五月蝿てさ」
「そうなんだ大変だね」
「着きましたよ」
逃げようかな
皆降りて向かうと
私は後ろに向いて逃げようとしたら
ドン「いってぇ〜」
「希さんどこ行ってるんですか?黒笑」
こいつ絶てぇー腹黒じゃん
「腹黒じゃあありませんよ」
こいつなんで分かるんだよエス「パーであはありません」いやいや絶てぇーエス「だからエスパーではないですよ口に出てますよてかもう皆さん待ってます」
はぁ行きたくねえよでもこいついるし行くしかねぇか
「はぁ分かったよ」
「じゃあ行きましょう」
「おせぇぞ」
ガラガラ「お帰りなさい総長さん」
「総長この人は?」
「あ〜こいつの事は後で話すから全員集めとけ」
「はい」
「ほら行くぞ」
「はぁ〜」
上に行き幹部室に着いた
「座れ」
「はぁ分かったよ」
「なんで俺はここにつられられたんだよ」
「お前には仲間になってもらう」
「無理だ」
「即答かよ」
俺は仲間になっていい奴じゃねぇんだよ
「なんでだよ」
「俺は仲間になっていい奴じゃないんだよ」












だって俺は 人を殺してしまったのだから
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