何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜


「そ、そっか。よかった〜。」


キミの笑顔のせいなんだけど。

なぜだか、分からないけど。

胸が痛くなる。





『帰ろっか?』


「うん!」





あの後、公園を出て別れ際で『バイバイ。』と言って俺達は別れた。

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