何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜
「ねぇ、ねぇ。今日も倉庫くるでしょ?」
花、そんなに俺にきて欲しいのかよ。
なんつってな。
こう言うのって、定期的に通った方がいい感じのやつか。
花は、キラキラした目で俺を見てくる。
『うん、行こうかな。』というと、翔が、すぐに反応した。
「おっ、マジで?!」
うぉっ。ビックリした。
お前、声でけぇーよ。そんなに叫ばなくても聞こえるよ。バーカ。
「翔、声でかいよー。ちゃんと聞えてるって。フフッ。春正もきっとそう思ってるよ。」