何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜

「それで金龍は解散させないであげたいの。見たところ悪い人たちじゃない。それに、解散さたらあの人達の居場所が無くなってしまう。皆んなはこの意見に反対?」

最後は少し声が不安な声になっちゃったけど
しっかり想いは伝えた。

あとは待つだけ。返事を。

1秒、2秒、3秒‥。

「み、みんな?どうしたの?」

「は、花っ。ココにいる全員がお前の不安そうな声に顔を赤くしてあるぞ。」

「そ、総長っ。そんな可愛い声やめて下さい!もちろん俺は賛成ですよ!!」

賛成かぁ。良かったぁ。

ん?可愛い声?不安な声なんだけど。

聞き間違えたかな?

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