【完】恋の治療は保健室で
「その意気だよ。今日は楽しんで。お祭りの時間までいっぱい楽しも」

「はい!」

ぐぅー

「わっ!すいません。お昼まだ食べてなくて」

「ふふ。まずは何か食べようか。実は僕もまだ食べてないんだ」

モール内のフードコートへ向かったあたし達。

薬師寺先生は先に食べててと言ってどこかへ行ってしまった。

「すぐ帰ってくるって言ってたけど、遅いな〜。それになんか見られている気がする」
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