【完】恋の治療は保健室で
また熱が上がりそうだよ///
「はい着いたよ」
「ありがとうございます」
「どういたしまして。まだ本調子じゃないからね。何かあったらすぐ僕に言って」
「はい」
「あれ?これってこの前の」
この前の破れた衣装見つけた薬師寺。
「はい。今日は一日中家に居るので直そうと思ったんですけど母に今日は絶対安静だ!って言われて。なのでまだそのままです」
「これ、僕が直していいかな?この前のお詫びに」
「いえ、それは自分で直します」
「でも...!たくさん迷惑かけたし、しまいには風邪を引かせてしまって」
「薬師寺先生あたしはその気持ちだけで十分です。それにこれは自分の手で直したいんです。あたし、裁縫が運動と同じくらい苦手で。体育祭の時、自分が走れるようになって感動したんです。人間、やれば出来るんだって。だから今回も...いや、今回はあまり人の力を借りないで自分なりに頑張りたいんです!」
「成長したね。分かったよ。でも、約束は守ってね」
「約束?」
「完成したら一番最初に僕に見せてくれるって」
「あっ...!そうでした!」
「ふふ。ほんと、君といると飽きないよ。頑張って」
「はい!」
「はい着いたよ」
「ありがとうございます」
「どういたしまして。まだ本調子じゃないからね。何かあったらすぐ僕に言って」
「はい」
「あれ?これってこの前の」
この前の破れた衣装見つけた薬師寺。
「はい。今日は一日中家に居るので直そうと思ったんですけど母に今日は絶対安静だ!って言われて。なのでまだそのままです」
「これ、僕が直していいかな?この前のお詫びに」
「いえ、それは自分で直します」
「でも...!たくさん迷惑かけたし、しまいには風邪を引かせてしまって」
「薬師寺先生あたしはその気持ちだけで十分です。それにこれは自分の手で直したいんです。あたし、裁縫が運動と同じくらい苦手で。体育祭の時、自分が走れるようになって感動したんです。人間、やれば出来るんだって。だから今回も...いや、今回はあまり人の力を借りないで自分なりに頑張りたいんです!」
「成長したね。分かったよ。でも、約束は守ってね」
「約束?」
「完成したら一番最初に僕に見せてくれるって」
「あっ...!そうでした!」
「ふふ。ほんと、君といると飽きないよ。頑張って」
「はい!」