涙の先にあるのは、きっと
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!浅葱美空です。

今回は、「ミセナイナミダハ、きっといつか」という曲をイメージしてこのお話を書きました!GReeeeNの一番大好きな曲です。

初めて親に聴かせてもらった時、涙があふれて止みませんでした。初めて歌を聴いて泣いた瞬間で、辛い時にはよく助けられています。

今回はかなり暗い作品となりました。虐待について書くのは辛いですが、日本では虐待が多いのが現状です。日本人の親の半数が子どもの育て方についてはグレーだと聞いたことがあります。

虐待を行うのは母親が多いそうです。その原因となるのは、日本人が母親に完璧であることを求めすぎること、また家事や育児が女性の仕事であるというイメージがあることだそうです。

私自身、ここまで酷くはないと思いたいですが、親の心ない言葉に何度も傷付いています。職場の先輩から「それは心理的虐待というやつじゃないか」と言われ、この作品を書きました。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

SPY

総文字数/1,293

青春・友情3ページ

表紙を見る
同性婚〜愛は二人の中に〜

総文字数/3,425

恋愛(純愛)8ページ

表紙を見る
表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop