声を聞いて。 上
想いを知って
次の日私はまだまだ
身体がふわふわ浮いてる感覚でいた。
陸と付き合うってことが
まだ不思議でたまらない。


昔から一緒にいたが
幼馴染みからカレカノに変わる
どんな顔したいいのだろう?

考えれば、考えるほど
わからなくなる。


母「留奈ー!陸君が迎え来てるわよー」


その声に慌てて向かう。
今日は文化祭なので
いつもより早く行く。
私は陸に前もらった髪留めをして
リビングへ向かった
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