酔える声の裏側〜イケメン声優に溺愛されちゃった!?〜
私、決めた。
例の人の会社の社長室にきた。

「久しぶり、
燿ちゃん。」

「ああ、久しぶり。
こんなところまで何の用だ?」

「もう君と会うこともないと思っていたんだがね。
話をしなければならないことがあるんだよ。」

「なるほど。
聞こうじゃないか。

そちらの人も一緒に。」

「はい...。」

私もいていいのかな。
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