ビッチは夜を蹴り飛ばす。









「死人にだったら勃つかも」















 犯人を嬲ってほしい旨を話したのに鬼気迫る瞳で微笑った硯くんが、不能ってこと。

 実はこの時初めて知って、それなら生きてる時にあたしを慰めてくれよ、って掴んだ手に少しだけ力を込めてみたりした。





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