解体


ゆっくりだけどゆうは一人で着替え終えたのをみて


「じょーずになったねぇ!いいこ!」


そう言って撫でようとすると


ゆうが目を瞑ってからだを強ばらせたから


慌てて抱きしめて後ろからゆっくり頭を撫でた。


「だいじょーぶ。だいじょーぶ。


絶対殴らないよ。」


ゆうが目をゆっくり開けてコクコクと頷いたのをみて


「じゃあ、朝ごはん食べに行こう!」


そういって手をつないでリビングに向かった。





< 76 / 145 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop