幼馴染の涼くんは素直に好きって言えない
「じゃあ! 明日からは私がつくっ……」

「おい、そういうのは恥ずいから」


そう言って、お昼ごはんを買っては、さっさと歩きだす涼くん。


「もう! つれないなぁ!」

「ふん。俺はそういう、恋人ごっこが嫌いなんだよ」


こ、恋人ごっこ……。
ガーン!!
私、そんなつもり無かったのに!


まぁいいわ、この作戦がだめなら、他にも涼くんを振り向かせる方法があるはず!

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