My Story (続)
押しつぶされそうな毎日だ。
ここに書いたことはほんの一部だ。
アルバイト先での出来事、家庭でもだ。
様々なことを省かせてもらった。
過去の事を思い出すと、しんどくなる。
今を考えても、納得できず、終わらせたくなる。
向き合いたくても向き合えない現実が沢山あり、抱えきれてない。
零しながら、丸い道を永遠と歩いてるそんな感覚だ。

そんな感覚でも、生きる意味は生きてないと分からない。
人が与えるものでは無い。
生きるか死ぬかもまた然り。
自分で決めるものだ。
自分で生きると決めて生きている。
周りが手を差し伸べてくれても、
それを握るのは自分だ。
どうか、握って欲しい。
思いを声にして欲しい。
一人一人の声を私は聞いてみたい。
そして、もがいて足掻いて生きて欲しい。
そんな経験は、
何にも代えることのできない経験だと思う。
だからこそ、生きて生きて生きて欲しい。
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