若きビル王とのエキサイティング・マリッジ
ウットリとしたように名前を呼ぶと、耳朶を擦ったり、指の腹で背中や腰を撫でさする。
その手が次第に前の方へと伸びてきて、胸の膨らみに近付いた瞬間、ドキッと心臓が飛び跳ね、ビクッと身体中が震えた。
「初々しい反応だな…」
感想を述べる彼の指先が自由に動き、いつの間にかワンピースのジッパーも下ろして、袖も脱がされ、服が床の上に滑り落ちていく。
「あっ…」
慌てて声を発すると彼の指先は胸元へ移動し、それが硬くなり始めた先端を擦って、ビクッと全身が跳ね上がった。
「ベッドへ行こうか…」
優しく囁く彼は、耳元にキスをしてから私を抱き上げる。
こっちは彼の首に腕を回すのが精一杯で、何が何だかわからないまま、部屋の中にあるダブルベッドの上に転がされていた。
「綺麗だ…」
ゆっくり全身にキスを落としてくる彼は、何度も甘い言葉を囁き、私の体を褒め称えてくる。
「…腕も足も髪も…本当に綺麗で輝いてる。白い素肌も滑らかで気持ちが良くて、まるで象牙のように透き通ってる…」
全身に痕を付けたい…と冗談のような声が聞こえる。
でも、私は何もかもが初体験で、頭がもうクラクラしてきて………
その手が次第に前の方へと伸びてきて、胸の膨らみに近付いた瞬間、ドキッと心臓が飛び跳ね、ビクッと身体中が震えた。
「初々しい反応だな…」
感想を述べる彼の指先が自由に動き、いつの間にかワンピースのジッパーも下ろして、袖も脱がされ、服が床の上に滑り落ちていく。
「あっ…」
慌てて声を発すると彼の指先は胸元へ移動し、それが硬くなり始めた先端を擦って、ビクッと全身が跳ね上がった。
「ベッドへ行こうか…」
優しく囁く彼は、耳元にキスをしてから私を抱き上げる。
こっちは彼の首に腕を回すのが精一杯で、何が何だかわからないまま、部屋の中にあるダブルベッドの上に転がされていた。
「綺麗だ…」
ゆっくり全身にキスを落としてくる彼は、何度も甘い言葉を囁き、私の体を褒め称えてくる。
「…腕も足も髪も…本当に綺麗で輝いてる。白い素肌も滑らかで気持ちが良くて、まるで象牙のように透き通ってる…」
全身に痕を付けたい…と冗談のような声が聞こえる。
でも、私は何もかもが初体験で、頭がもうクラクラしてきて………