キス仲



「…手どけて」

「ありがとう唯人…」

「…絶対俺以外の男に頼むなよ」

「当たり前じゃん、唯人にしか頼めないよ」


心臓に悪い…。


ブラのホックを外し、振り向くことなく洗面所を出た。


< 44 / 44 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:23

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

俺から逃げられると思うなよ
shuna++/著

総文字数/6,605

恋愛(純愛)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺から逃げられると思うなよ」 諦める…? 冗談じゃねぇ *深夜にパッと思いついたものを書いたので拙い文章があるかと思いますが、温かい目でご覧下さい。
【短編】僕の本気
shuna++/著

総文字数/9,474

恋愛(純愛)51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『好き』って 言ってくれたのは君だった。 いつの間にか、 僕の方が、 好きになっていた。 「独占欲強くてごめんね、茜ちゃん」
こっち向いて、穂希くん
shuna++/著

総文字数/7,223

恋愛(純愛)33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「穂希くんおはよう!」 「うるさいです。」 「穂希くん昼ごはん一緒に食べよっ!」 「結構です。」 「穂希くん好きだよ!」 「そうですか。」 素っ気ない後輩くん、いつになったら振り向くの? 佐々木 梓(ささき あずさ) × 矢野 穂希(やの ほまれ) 「僕以外のやつと仲良くしないで下さい。」 ねぇ、こっち向いて、穂希くん。 番外編追加しました。 ぜひご覧下さい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop