社長とわたし
一也の存在

隣に引っ越してきた一也さんは、私が、病院から、帰ってくるといきなり、告白をしたが。あっさり、私にふられた。


真面目そうだけど、恥ずかしがりやっぽい一也さんは、兄貴には隣に引っ越してきたことは秘密にしてほしいといった。

あれから、一也さんは、よく、話しかけてくれる。

社長は、あれから。毎日家に顔をだしに来るが、泊まることはなかった。

そりゃあ、当たり前なんですけど。婚約者がいる身ですから
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