社長とわたし
おまけ


『りさこさんって、二重人格?』


「一也だって、真面目なふりして」



一也と、りさこさんは、兄貴の本当の気持ちを知って手を組んだった。


「ねぇー一也さん、結婚式どうしよう。」


『はぁ???俺は知らねえよ。』


「とりあえず、飲みに行きましょう。一也」

『なんで、呼び捨てだよ。しょうがねえ付き合ってやるか。』


二人は朝まで飲み歩き、意気投合し、一也のマンションに一緒に帰った。


「お腹すいた。一也」


りさこは、起きてすぐ、一也にご飯をつくれと、せがんでいる。


『わかったよ。すぐ作ってやる。』


「ねぇねえ、私、ここに住んだらだめかな??」


『りさこ、俺と手を組む気はある??お前の親と、俺の親を納得する方法あるんだけど。』



「なに?なに?」

りさこは、嬉しそうに近づく。


『俺と結婚しないか』


突然の発言にも笑顔で答えるりさこ。

「それいいね。
一也を幸せにしてあげる」


『とりあえず、挨拶行く前に、愛を確かめてみる?』


「もちろん。」


あれ??
朝ごはんは?


真面目な振りをしてきた二人。

本音を言いいあい。


結ばれた。




終わり
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