やっぱり好きなんだ。
[あの、売店一緒に行けますか?]
売店か。でも話したことないし。優しいな。
「ごめんなさい。また、いつか行きます。」
隼人Side
やっぱ、美月と話したいな。
『よお。隼人今日もかっけぇな。』
「はよ。優真。」
『昨日、話したか?美月と。』
そういえば話してなかった。優真には話すか。
「俺聞いたんだ。でも、美月が他の奴とキスしたんだって思ったらムカついて逃げたんだ。」
『隼人もよく聞いたと思うぜ。』
「マンションでてきた。でもな、美月のこと忘れられねぇよ。」
『どんなことあっても、お前は美月が好きなんだよ。』