溢れる想いを青に込めて。




「リツ、、、」

口からこぼれたその声と同時に、目からたくさんの涙が溢れてきた。

プールから上がって一礼をしているリツの姿がぼやけるくらい水がたまっていた。











―よしっ



リツが頑張ったなら、私も。















―リツのために。

< 43 / 43 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

満たされないままの青を。

総文字数/2,376

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私達の心の青さは、 満たされないまま。
淡くて儚い私の嘘。

総文字数/1,915

その他5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
水泳を愛していても、 水泳から愛される者はわずかしかいない。 水泳に愛されていなくても、 水泳を愛している者はたくさんいる。 ―私達は、そんな無慈悲な世界で今日を生きている。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop