星は瞬き君に微笑む2










私の体が今すぐここから出るんだって警報器を鳴らしてる。










でも理由が分からないから、雅樹を一人にしたくない…










だけど、警報器は今向かってる大広間に近づけば近づくほど大きく、確かなものになっていく。










「ねぇ、雅樹…何だか個々、暗くない?」
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