隣人さんは甘々な幼なじみで。
なんだか部活のことを思い出すなあ...。なんて余計なことを考えていると。




「小恋危ない!」




とっさにしゃがむと、頭上にはバスケットボールが。


あ、危なかった...。


やっぱり男子同士のバスケって怖いなあ。




「大丈夫だった!?」




って心配そうに駆け寄ってきてくれるのはこうちゃん。


全然当たってなかったから、




「大丈夫だよ、ありがとう」




って返すと。
< 27 / 45 >

この作品をシェア

pagetop