青空が君を笑顔にするまで

私は、お父さんに理由も言わずただその学校の名前が入った封筒が欲しいとおねだりをした。


「……どうして……そんなにこの封筒が欲しいんだ……?」とお父さんは封筒を一つ私に渋々手渡してくれた。


ただカモフラージュに使いたかった。


悪用するつもりなんてない。

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